2019.10.19 更新

 
    令和元年度
          シルバーフェスティバル開催

 
 この度、(公社)八尾市シルバー人材センターでは、普及啓発活動の一環として、全国シルバー人材センター会員100万人突破を目指し、多くの市民の皆様にシルバー人材センターを周知いただくため、「第22回シルバーフェスティバル」を、10月11日(金)午前10時から、八尾市文化会館(プリズム小ホール)で開催しました。
 当日はあいにくの曇天で、蒸し暑い日となりましたが、約450名の方がご来場いただき、盛会裏に終了しました。

        

 ロビーでは、各委員会や同好会の活動紹介パネル展示や、「刻字・彫額同好会」や正会員の絵画・写真などの作品が展示され、また災害復興支援のための「バザー」や「旬野菜」の販売コーナーも好評で大賑わいでした。

       


  展示・ロビーの写真集はこちらから


 スタートは、午前10時より、植田武彦理事長の開会の挨拶に始まり、各同好会・委員会や正会員などによる「カラオケ、民謡、アコーディオン演奏、漫談、舞踊、手品、寸劇」等が披露され、喫茶ボランティア班による「懐かしい懐メロ」は、歌詞がスライドで映し出され、会場の皆様と一緒に歌い、一体化しました。

                

 また午前の部で特に盛り上がったのは、「ゆう安中東こども園」年長さん35名による「鳴子(なるこ)踊り」で、可愛らしい演技に、パワーをもらい涙ぐむ観客も沢山いたみたいです。

           

   午前の部の写真集はこちらから


 午後の部は、市長の代理として浅原高齢福祉部長の挨拶で始まり、フラダンス、八尾市高齢介護課の「河内音頭健康体操」の指導説明と実技があり、これも観客と一緒になって体がほぐされました。次々と演目も進行し、最後は、やはりご当地の「やお河内音頭」で締めくくり。会場から舞台に上がる方もあり、大盛り上がり舞台の部が終了しました。

            

 最後は、前田実行委員長の閉会の挨拶のあと、お楽しみ抽選会に入り、読み上げる当選番号に、一喜一憂し、最後の理事長賞は、理事長より当選者に景品が手渡され、会場の皆さんも大満足でした。
  出演者の皆さん、ご来場の皆さん、実行委員会の皆さん、そしてセンター職員の皆さん、本当に1日、お疲れさまでした。

                    


  午後の部の写真集はこちらから


           


前日の準備中の写真集です(ご参考まで)
                                                       広報委員 山内冨美夫